研修を企画する実践室リクエスト株式会社 · 組織行動科学®

人事・教育担当者、研修を企画する方へ

研修企画を、
もっとラクに。

近い研修例から自社の企画をつくり、
各回の投影スライドまで整えられます。

  1. 企画をつくる
  2. スライドを整える
  3. 研修で使う

企画書だけでも利用できます。

完成するPDFを先に見る(架空例)

このサイトでダウンロードした編集用ファイルを選びます。

近い研修や対象を選ぶだけで、案を眺められます。内容がまだ決まっていなくても大丈夫です。

TRAINING PLAN企画書の例

新任管理職 / 全3回の企画例

新任管理職研修

チームの仕事と部下の成長を支える
判断デザイン

01役割と
目標を捉える
02チームの仕事を
組み立てる
03部下の成長を
支える
目標を共有する任せ方を試す
仕事で確かめること

目標から仕事を組み立て、
部下が進められる支援を選べたか。

まだ、研修名が決まっていなくても。

研修例を眺めて、近いものから。

気になる場面のある例を開くと、取り組むことと持ち帰れるものを眺められます。近い案があれば、その内容から企画を始められます。

決まっている研修名・テーマを補う(任意)

名前が決まっている方は、ここからも始められます。

研修例を出発点に、目的・各回の内容・職場実践を整理できます。決まっていないことは残したまま、案を眺め、少しずつ具体化できます。

できあがるもの

研修概要背景とねらい全体プログラム実施分担と条件相談・修正の記録PDFに保存できます
新任管理職研修の表紙。副題はチームの仕事と部下の成長を支える判断デザイン。目的・対象者・実施の目安を示した検討案。

まずは、できあがりを眺める

新任管理職研修の、企画検討案。

育成上の課題 / 期待する役割 / 学ぶ内容 / プログラム案 / 次の確認

チームの目標・業務運営・部下の育成を扱う架空例です。対象と内容の方向性を相談し、実施条件・費用の具体化へ進む前段階を想定しています。

新任管理職研修の企画書を見る ↗

回数の先に、仕事での経験を。

1回から12回まで。
実践する時間も、一緒に考える。

通常業務で試せる一件を選び、結果を次の研修で持ち寄る。上司との定例面談や採点を必須にせず、受講者・講師・運営担当者で進められる形を基本にします。

研修で、仕事の一件と見本を照らし合わせて考える場面
研修で、具体的な一件を考える
職場で依頼内容と作成中の資料を見比べ、確認したことをメモする場面
職場で、一つ試す
実際の仕事の記録を持ち寄り、試して分かったことを振り返る場面
結果を持ち寄り、見直す

学んだことを仕事で試し、次の研修で振り返る場面の例です。

まずは、わかることから。

近いものを選んで、研修案を眺める。

言葉にできなくても、近い対象や研修例を選べます。出てきた案を見て、使いたいところを残し、違うところを選び直せます。

近いものから、新しい研修案を見る

どの人たちに近いですか。

近いものを選ぶだけで大丈夫です。あとから選び直せます。

自分の言葉や、決まっている内容を補う(任意)
育てたい力を、仕事から整理したいとき

最近の仕事を一つ選び、何を確かめ、判断し、相手へ渡せればよいかを考えます。整理のしかたを眺める参考にできます。

例:「調整力」から、「関係者の担当と期限を確かめ、未決事項と次の相談先を共有できる」へ。

能力要件づくりの実践ガイドを読む(PDF全24ページ) ↗

編集用Word記入シートをダウンロード(全4ページ) ↓

回数や時間は、案を見てからも変えられます。

回数・1回の時間を先に決める(任意)

決まっている方はここで指定できます。未定なら、そのまま案へ進めます。あとからも変更できます。

指定しない条件は「3回・各3時間・4週間隔・対面」などで仮置きします。共通/専門の範囲・経験・内容の軸も案として置き、あとから変更できます。

ログイン不要。入力と職務ファイルは外部送信しません。公開資料の取得以外は、このブラウザー内で処理します。

使い始め方から会議後の修正まで、利用ガイドを読む(PDF・6ページ) ↗

できあがる企画書を、見本で確かめる。

企画書PDFを、先に眺める。

研修ごとの公開見本を、そのまま読めます。「内容を眺める」は、上の一覧と同じ案を開きます。

PDFは人数・職場設定を含む架空の企画見本です。自社向けの企画を始めるときは、人数や費用を未定のまま残せます。回数・時間も案を見てから変えられます。

架空の人数・職場設定を含む見本も見る(任意)

見本の設定ごと開いて編集したい方は、こちらから始められます。自社の確認事実として使う前に、内容を見直してください。

職種・仕事に合わせた企画例も見る

設計のもとになる、研究と実践。

蓄積された知見を、
自社の研修を考える材料に。

「知と実践」・公開リリース・研究レビューから、仕事の場面、経験の順序、振り返り、確認方法を組み合わせます。

参照できる資料を、すべて見る

回数・間隔・進行は、公開知見を用いた当社の設計案です。研究結果と企画への応用を分け、資料ごとの対象・方法・確認できていない範囲を示します。収録内容の確認日:2026年10月15日。

目的に合わせて選べる、三つの実践室

いま必要な準備から、始められます。

仕事を教える実践室

手順と見本を並べ、相手が仕事を進めるための準備をする二人

一件の仕事を教えるための、確認点・手順・見本・練習を整えます。

教える準備をする ↗

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研修を企画する実践室

研修の各回と職場実践のカードを並べ、全体計画を組み立てる二人

研修全体の目的・内容・進め方を整理し、社内で検討できる企画案をつくります。

順番に使う手順ではありません。ほかの実践室は別タブで開き、入力内容を自動で引き継ぐことはありません。