研修を企画する実践室リクエスト株式会社 · 組織行動科学®

研修を企画する実践室

近い仕事の場面から、
研修の企画を始める。

OJT、会議、任せ方、AI活用。
いまの仕事に近い例から、学ぶ内容と
職場で試すことを選べます。

仕事の場面から選ぶ

内容が決まっていなくても、例を見るところから。

仕事の資料とカードを並べ、学ぶことや職場で試すことを三人で考える場面
学ぶことを、実際の仕事につなげる。
まずは、近い仕事の場面から
保存した企画を読み込む

このサイトでダウンロードした編集用ファイルを選びます。

仕事の問いから、学びを組み立てる。

どの仕事を、より善くしたいですか。

気になる場面を選ぶと、近い研修例を見られます。20の例から、自分たちに合う出発点を探せます。

決まっている研修名・テーマを補う(任意)

名前が決まっている方は、ここからも始められます。

研修例を出発点に、目的・各回の内容・職場実践を整理できます。決まっていないことは残したまま、案を眺め、少しずつ具体化できます。

できあがるもの

研修概要背景とねらい全体プログラム実施分担と条件相談・修正の記録PDFに保存できます
チームの仕事と人が育つ機会を整える実践の手引き・設計例の表紙。

まずは、できあがりを眺める

チームの仕事と、
人が育つ機会を整える。

仕事の問い / 最初の一歩 / 学び合う構成 / 職場での確認 / 知見の出典

チームの目標・業務配分・任せ方を考える実践の設計例です。一件の仕事で使う確認点から、仲間と学び、職場で確かめる方法までを読むことができます。

手引き・設計例を読む ↗
企画書の構成を、画面で見る
TRAINING PLAN企画書の例

新任管理職 / 全3回の企画例

チームの仕事と、
人が育つ機会を整える

目標・配分・任せ方を、
実際の仕事で確かめる

01役割と
目標を捉える
02チームの仕事を
組み立てる
03部下の成長を
支える
目標を共有する任せ方を試す
仕事で確かめること

目標から仕事を組み立て、
部下が進められる支援を選べたか。

回数の先に、仕事での経験を。

1回から12回まで。
実践する時間も、一緒に考える。

通常業務で試せる一件を選び、結果を次の研修で持ち寄る。上司との定例面談や採点を必須にせず、受講者・講師・運営担当者で進められる形を基本にします。

研修で、仕事の一件と見本を照らし合わせて考える場面
研修で、具体的な一件を考える
職場で依頼内容と作成中の資料を見比べ、確認したことをメモする場面
職場で、一つ試す
実際の仕事の記録を持ち寄り、試して分かったことを振り返る場面
結果を持ち寄り、見直す

学んだことを仕事で試し、次の研修で振り返る場面の例です。

まずは、わかることから。

近いものを選んで、研修案を眺める。

言葉にできなくても、近い対象や研修例を選べます。出てきた案を見て、使いたいところを残し、違うところを選び直せます。

近いものから、新しい研修案を見る

どの人たちに近いですか。

近いものを選ぶだけで大丈夫です。あとから選び直せます。

自分の言葉や、決まっている内容を補う(任意)
育てたい力を、仕事から整理したいとき

最近の仕事を一つ選び、何を確かめ、判断し、相手へ渡せればよいかを考えます。整理のしかたを眺める参考にできます。

例:「調整力」から、「関係者の担当と期限を確かめ、未決事項と次の相談先を共有できる」へ。

能力要件づくりの実践ガイドを読む(PDF全24ページ) ↗

編集用Word記入シートをダウンロード(全4ページ) ↓

回数や時間は、案を見てからも変えられます。

回数・1回の時間を先に決める(任意)

決まっている方はここで指定できます。未定なら、そのまま案へ進めます。あとからも変更できます。

指定しない条件は「3回・各3時間・4週間隔・対面」などで仮置きします。共通/専門の範囲・経験・内容の軸も案として置き、あとから変更できます。

ログイン不要。入力と職務ファイルは外部送信しません。公開資料の取得以外は、このブラウザー内で処理します。

使い始め方から会議後の修正まで、利用ガイドを読む(PDF・6ページ) ↗

できあがる企画書を、見本で確かめる。

企画書PDFを、先に眺める。

各実践例の手引きと設計例を、そのまま読めます。「内容を眺める」は、上の一覧と同じ案を開きます。

20の企画書PDFから選ぶ

PDF内の仕事場面は、考えるための例です。掲載した回数・順序は当社の設計案であり、自社での確認事実や効果実績を示すものではありません。人数・費用・回数・時間は、実際の条件に合わせて整えられます。

設計例の入力内容から開く(任意)

設計例の入力内容を開いて編集したい方は、こちらから始められます。自社の仕事と条件に合わせて内容を見直してください。

職種・仕事に合わせた企画例も見る

設計のもとになる、研究と実践。

蓄積された知見を、
自社の研修を考える材料に。

「知と実践」・公開リリース・研究レビューから、仕事の場面、経験の順序、振り返り、確認方法を組み合わせます。

参照できる資料を、すべて見る

回数・間隔・進行は、公開知見を用いた当社の設計案です。研究結果と企画への応用を分け、資料ごとの対象・方法・確認できていない範囲を示します。収録内容の確認日:2026年10月22日。

目的に合わせて選べる、三つの実践室

いま必要な準備から、始められます。

仕事を教える実践室

手順と見本を並べ、相手が仕事を進めるための準備をする二人

一件の仕事を教えるための、確認点・手順・見本・練習を整えます。

教える準備をする ↗

このページ

研修を企画する実践室

研修の各回と職場実践のカードを並べ、全体計画を組み立てる二人

研修全体の目的・内容・進め方を整理し、社内で検討できる企画案をつくります。

順番に使う手順ではありません。ほかの実践室は別タブで開き、入力内容を自動で引き継ぐことはありません。